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整理整頓
「ちょっと置き」のためのスペースを作る方法
仕事や勉強などで「参考資料」を多く使う人などは、収納以外にも手の届く場所に“ちょっと置き”のための台のようなものが欲しい!と思うことが多いのではないかと思います。
そういった資料を机の上に積んでしまう人も中にはいますが、机の上はなるべく何も置かないようにして、それとは別に「ちょっと置き」のためのスペースを作ったほうが、快適な作業環境を作る、という意味では賢いやり方です。
ここで注意しなければならないのは、この『ちょっと置きスペース』は、出来る限り“必要最小限の大きさ”に留めておく、という点です。
広いスペースを“ちょっと置き”のために用意してしまうと、その分だけ置く量が多くなってしまい、結局片付けるのが億劫になってしまう、といった事態になりがちだからです。
具体的には、40cm×40cm位のスペースにして、本などを何冊も置けないような大きさにしておくべきでしょう。デスクワゴンの上を代用するのもいいですね。
一日の作業が終わったら、モノを一旦全て片付ける。
これは『ちょっと置きスペース』においても守るべき、整理整頓の基本ルールといえます。
このルールを習慣化するためにも、必要最小限の『ちょっと置きスペース』を作って、出来る限り有効的に利用してみてください。
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「蔵書データベース」を作るテクニック
蔵書が何百冊、何千冊とある人などは、新しい本を購入する際に、「この本持っていたかな?」といった疑問が浮かぶ場合が多々あるかと思います。
特に、買ったけれどもまだ読んでいない、いわゆる「未読本」が溜まっている方の中には、同じ本を二冊買ってしまう『ダブり買い』をしてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういったミスをしないためにも、何らかの形で自分の蔵書をしっかりと管理しなければいけません。
そこで、私がおすすめするのは、パソコンと“バーコードリーダー”を使って『蔵書データベース』を作る、という方法です。
パソコンにUSB端子などで接続することが出来るタイプのバーコードリーダーを使えば、本に付いているバーコードを読み取るだけで、タイトル・著者・発行年月日などの情報を瞬時に読み取ることが可能です。
また、「EKAKIN’S SCRIBBLE PAGE」さんが配布してくださっている『私本管理Plus』というフリーソフトを活用すれば、Amazonの書籍情報を自動取得し、さらにそれらの情報を自動的にデータベース化することも可能です。
この『蔵書データベース』に本棚の収納場所なども記録しておけば、必要なときに適切な資料をパソコンで検索し、その本がどこにあるかを瞬時に把握することが容易となります。
書斎オーナーたるもの、自分の蔵書はしっかりと管理しておきたいものですね。
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必要なものを厳選して収納する
「収納計画」を考える場合、収納するモノを一通り整理する作業というものが必要となります。そしてその際には、『それらのモノが本当に自分にとって必要なものなのか?』を1つ1つ確認しながら、出来る限りモノを減らしていく努力を怠らないようにしましょう。
今あるもの全てを収納しようとすれば、それなりの大きさの収納が必要になります。
それに加え、これからもモノが増えていくことも考えると、今のうちに手持ちのアイテムを「必要なもの」と「必要でないもの」とに分類し、必要でないものを適切に処分したうえで、本当に自分にとって必要なものだけを最も使いやすい形で収納することを考えるようにしなければいけません。
また、処分するわけにはいかないけれども、使うこと(頻度)がほとんどないといったものも、その中にはあるかと思います。
そういったものは、無理に書斎の中に収めようとせず、あまり使わない他の部屋の押入れや物置、トランクルームなどに預けてしまうといいでしょう。
『収納スペース』というものは、あなたの大切な居住スペースを削って用意している、ということを忘れてはいけません。
限りあるスペースを有効的に活用するために、本当に必要なものだけを手元に置くように心がけてください。
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「本は読んだら処分する」というテクニック
放っておくと、いつの間にか増えてしまう「蔵書」の数々。せっかく壁一面の本棚を作っても、数年もすれば、
・・・その本棚にすら収まりきらなくなり、
・・・収納棚を追加したり、
・・・床に本を平積みにしたり、
と、さらに“混沌(カオス)”の様相を呈してくる、というケースも少なくありません。そもそも、「購入した本を全て手元に残しておこう」という意識があるから、こういった事態になるのだと思います。
「せっかく買ったのだから、捨てるのはちょっと・・・」という心理は、ほとんどの人にあるかと思います。しかしその実、“二度三度と読み直す本”というのはほとんどないというのが現実ではないでしょうか?
それならば、いっそのこと趣味や仕事の「資料」となる本以外(小説、雑誌など)は、一度読んだら処分してしまうというのも賢い選択かもしれません。
「処分する」といっても単純に捨ててしまうのではなく、古書店などに売っても良いですし、面白いと感じた本なら知人・友人に譲ってしまったほうが、良心も痛まずに済むかと思います。
この方法が“絶対”である、と言うわけではありませんが「蔵書コレクション」にそれほど興味がない人や、なるべく部屋を広く使いたいと考えている人には、一つの有効策なのだと私は思います。
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