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掃除

「掃除習慣」を身に付ける方法

“掃除”と聞くと、それだけで「面倒臭い・・・」といったイメージを持ってしまう人が多いかと思います。

そういった人が掃除を“手間”と感じないようにするには、「毎日の習慣」として掃除をするクセを身につけてしまうのが一番です。

そこで今回は、『掃除習慣』の例を2つほどピックアップしてみました。

書斎に入ったらまず簡単な掃除を行う

最近ではオフィスなどでもこれを行っているところが増えてきているようです。毎日机に向かう前に、簡単な掃除を一通り行い、すっきりとした書斎で気持ちよく作業を行おう!というわけです。

この場合はごく簡単な掃除で構いません。ハタキをかけ、机の上を拭き、クイックルワイパーなどで軽くホコリとごみを取る。これだけでも、毎日続けることで清潔な空間を保つことが出来ます。

週末は少し本格的な掃除を行う

週末など、時間があるときには定期的にしっかりとした掃除を行うことも大切です。普段掃除しない家具の裏・下部の掃除機がけや本棚・収納の整理などを行うといいでしょう。

「掃除」というものは、頻繁に行えば行うほど、1回の手間は少なくて済むというメリットがあります。

掃除を“手間”と感じてしまうのは、めったに掃除をしないことで、いざ掃除するときの作業量が増えてしまうから、ともいえるのです。

皆さんも『掃除習慣』を身に付けて、快適な書斎生活を楽しんでください。

自分の書斎は、自分で掃除する。

書斎は限られた(家族全員の)住宅スペースの中から無理をして確保した「自分だけの空間」です。

そして、その得られた“自由”と引き換えに、その空間を有効に活用しきちんと管理する“責任”というものもあるのだ、ということを忘れてはいけません。

よって当然、掃除などは自分自身でするべきなのです。

何かとサボりがちな“掃除”ですが、清潔な空間を保つことは、そこにあるもの(蔵書類など)にとっても、自分自身の作業効率の面でも重要なことです。

毎日の作業終了後に簡単な整理整頓を行い、週末に部屋全体を一通り掃除する。

こういった習慣をつくり、部屋の秩序を保つことが、書斎が「聖域」であり続けるためには不可欠なのだと思います。

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※「まぐまぐ」でインテリアメールマガジンを週1回(水曜日)発行しています。

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