「掃除習慣」を身に付ける方法
“掃除”と聞くと、それだけで「面倒臭い・・・」といったイメージを持ってしまう人が多いかと思います。
そういった人が掃除を“手間”と感じないようにするには、「毎日の習慣」として掃除をするクセを身につけてしまうのが一番です。
そこで今回は、『掃除習慣』の例を2つほどピックアップしてみました。
自分の書斎は、自分で掃除する。
書斎は限られた(家族全員の)住宅スペースの中から無理をして確保した「自分だけの空間」です。
そして、その得られた“自由”と引き換えに、その空間を有効に活用しきちんと管理する“責任”というものもあるのだ、ということを忘れてはいけません。
よって当然、掃除などは自分自身でするべきなのです。
“朝型”と“夜型”どちらが良いのか?
書斎を利用する時間として最適なのは“朝”でしょうか?それとも“夜”でしょうか?
一般的には「朝型習慣(毎早起きして仕事前に自分だけの時間を作る習慣)」のほうが健康に良いといわれており、多くの本でも薦められています。
しかし、その一方で「夜型習慣(夜遅くに勉強や仕事、趣味の時間を作る習慣)」のほうが、余計な雑音(生活騒音)が全く無く、後に控えているスケジュールもない(あとは寝るだけ)状態になり、集中した作業には最適だという考え方もあります。
これは、クリエイティブ系の職種の方などに特に多く見られる意見です。
1日1回は必ず書斎に行く
書斎をしっかりと使用するには、生活サイクルの中で「書斎にいる時間」を必ず確保し、それを継続させることが重要です。
そのためには、どんなに遅い時間でも1日1回は必ず書斎に行き、机に向かう習慣をつけるのが一番です。