「掃除習慣」を身に付ける方法
“掃除”と聞くと、それだけで「面倒臭い・・・」といったイメージを持ってしまう人が多いかと思います。
そういった人が掃除を“手間”と感じないようにするには、「毎日の習慣」として掃除をするクセを身につけてしまうのが一番です。
そこで今回は、『掃除習慣』の例を2つほどピックアップしてみました。
「蔵書データベース」を作るテクニック
蔵書が何百冊、何千冊とある人などは、新しい本を購入する際に、「この本持っていたかな?」といった疑問が浮かぶ場合が多々あるかと思います。
特に、買ったけれどもまだ読んでいない、いわゆる「未読本」が溜まっている方の中には、同じ本を二冊買ってしまう『ダブり買い』をしてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういったミスをしないためにも、何らかの形で自分の蔵書をしっかりと管理しなければいけません。
そこで、私がおすすめするのは、パソコンと“バーコードリーダー”を使って『蔵書データベース』を作る、という方法です。
“真似(模倣)”からはじめる
「真似(模倣)」と聞くと、あまり良いイメージが湧かない人も多いかと思いますが、“優れた先人の作品・行いを真似する”ということは、上達のためのアプローチとして非常に有効的な方法です。
陶芸の世界などでは、優れた作品と忠実に同じものを作る「写し」というものがあり、その中にはオリジナルに引けをとらない優れた作品も多く存在します。
また、絵画など他の芸術分野でも、模写や模倣といった行為は、自らの技術を高め、自身のオリジナリティを模索する方法として、非常に有効とされています。
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カテゴリ: 書斎勉強術
「ネット書店」を“書庫”として使うテクニック
読書が趣味だけど、本棚は持っていない。そんな生活を実現する方法が、「ネット書店」を自分の“書庫”として有効活用する方法です。
アマゾンやセブンアンドワイ、楽天ブックスなどのオンライン書店を使えば、ほとんどの本が直ぐに手に入ります。在庫がない本でもアマゾンのマーケットプレイスやブックオフなどの中古書店を使えば、手に入らない本はほぼないといっていいでしょう。
いつでも買えるのですから、一度購入した本も読み終わったら直ぐに処分(マーケットプレイスに出品、もしくはブックオフで売却)してしまえば、収納のための本棚は必要ありません。また読みたくなったら、その時に買い直せばいいのです。
「図書館」を“書庫”として使うテクニック
次々と発刊される魅力的な書籍の数々に目移りする日々というのは非常に胸躍るものですが、「自分が興味のある本を全て買う」というのは、ほとんどの人にとって困難なことだと思います。
仕事や勉強、趣味の資料なども含めて、限られた予算の中で厳選して本を少しずつ集めていかなければならない“読書狂(ビブリオマニア)”達の悩みは、尽きることがありません。
その悩みを少しでも軽減することができる方法の一つが「図書館」を“書庫”として活用する方法です。