【書斎机】をレイアウトするための4つの方法
“机のレイアウト”と聞くと、壁に机の背をピッタリと付ける「壁付け」を真っ先に思い浮かべる人も多いかと思います。
しかし、単に机を「壁付け」にする場合でにも、様々な配置方法が考えられますし、「壁付け」以外にも机のレイアウト方法はいろいろと存在します。
そこで今回は、そんな『書斎机のレイアウト』について、代表的なものをいくつかまとめてみました。
コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 書斎机(デスク)の選び方 書斎空間の作り方・レイアウト | タグ: 書斎レイアウト、書斎机
「書斎机を複数置く」というテクニック
「書斎机」は必ずしも1つでなくてはならない。というわけではありません。
目的・用途それぞれに専用の書斎机を置くというのも有効なテクニックの一つです。
『仕事用』と『趣味用』で机を分けるだけでも、気持ちを切り替える効果が生まれますし、パソコンも何も置かない「フリースペース」を作っておくことで、のびのびとした作業が出来るというメリットもあります。
コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 書斎机(デスク)の選び方 | タグ: 書斎レイアウト、書斎机
本棚を壁面に取り付ける際の注意事項
造り付け本棚を作る際、基本的には「一番広い壁面」を本棚(収納スペース)にするというのが、最も一般的な方法です。
しかし、その壁面が「外壁に接する壁」である場合に限っていうと、造り付け本棚の設置場所として必ずしもふさわしいとは限りません。
その理由とは、いったい何でしょうか?
「書斎」と「書庫」は分けるべき?
仕事にせよ趣味にせよ、何か1つのことについてしっかりと学ぼうとすると、専門書や雑誌などの資料が増えていってしまうものです。ゆえに、そういった人の書斎には『広い本棚』が不可欠となります。
しかし、ここでひとつ考えなければならないことがあります。
人によって好みの違いというものはあるもので、根っからの本好きのように“壁一面の本のなかで過ごす時間”を至福の時とする人もいれば、「蔵書は多いけど、本に囲まれるのはイヤだ」と考える人も少なからず存在します。(こういった心理はあまりモノを置かずにスッキリとした部屋を好む人によく見られます。)
こういった人たちは、「書斎」と「書庫」を別々に作るという方法がおすすめです。
コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: どんな書斎を作る?(What:プラン) | タグ: 書斎レイアウト
家族それぞれが「自分だけの書斎」を持つためのテクニック
書斎とは「自分ひとりになれる場所」です。そして、そういった空間は、本来“個人に1つずつ必要なもの”であるはずです。
家の主人だけでなく、家族それぞれが「自分だけの書斎」を持っている。これが理想のカタチです。
しかし、家族それぞれに専用の部屋を確保する、というのは困難な場合がほとんどではないでしょうか?
コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: どんな書斎を作る?(What:プラン) | タグ: 書斎レイアウト