「蔵書データベース」を作るテクニック
蔵書が何百冊、何千冊とある人などは、新しい本を購入する際に、「この本持っていたかな?」といった疑問が浮かぶ場合が多々あるかと思います。
特に、買ったけれどもまだ読んでいない、いわゆる「未読本」が溜まっている方の中には、同じ本を二冊買ってしまう『ダブり買い』をしてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういったミスをしないためにも、何らかの形で自分の蔵書をしっかりと管理しなければいけません。
そこで、私がおすすめするのは、パソコンと“バーコードリーダー”を使って『蔵書データベース』を作る、という方法です。
パソコンにUSB端子などで接続することが出来るタイプのバーコードリーダーを使えば、本に付いているバーコードを読み取るだけで、タイトル・著者・発行年月日などの情報を瞬時に読み取ることが可能です。
USB接続型のバーコードリーダーはこちら
また、「EKAKIN’S SCRIBBLE PAGE」さんが配布してくださっている『私本管理Plus』というフリーソフトを活用すれば、Amazonの書籍情報を自動取得し、さらにそれらの情報を自動的にデータベース化することも可能です。
この『蔵書データベース』に本棚の収納場所なども記録しておけば、必要なときに適切な資料をパソコンで検索し、その本がどこにあるかを瞬時に把握することが容易となります。
書斎オーナーたるもの、自分の蔵書はしっかりと管理しておきたいものですね。
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