仕事や勉強などで「参考資料」を多く使う人などは、収納以外にも手の届く場所に“ちょっと置き”のための台のようなものが欲しい!と思うことが多いのではないかと思います。
そういった資料を机の上に積んでしまう人も中にはいますが、机の上はなるべく何も置かないようにして、それとは別に「ちょっと置き」のためのスペースを作ったほうが、快適な作業環境を作る、という意味では賢いやり方です。
ここで注意しなければならないのは、この『ちょっと置きスペース』は、出来る限り“必要最小限の大きさ”に留めておく、という点です。
広いスペースを“ちょっと置き”のために用意してしまうと、その分だけ置く量が多くなってしまい、結局片付けるのが億劫になってしまう、といった事態になりがちだからです。
具体的には、40cm×40cm位のスペースにして、本などを何冊も置けないような大きさにしておくべきでしょう。デスクワゴンの上を代用するのもいいですね。
一日の作業が終わったら、モノを一旦全て片付ける。
これは『ちょっと置きスペース』においても守るべき、整理整頓の基本ルールといえます。
このルールを習慣化するためにも、必要最小限の『ちょっと置きスペース』を作って、出来る限り有効的に利用してみてください。
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