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“真似(模倣)”からはじめる

「真似(模倣)」と聞くと、あまり良いイメージが湧かない人も多いかと思いますが、“優れた先人の作品・行いを真似する”ということは、上達のためのアプローチとして非常に有効的な方法です。

陶芸の世界などでは、優れた作品と忠実に同じものを作る「写し」というものがあり、その中にはオリジナルに引けをとらない優れた作品も多く存在します。

また、絵画など他の芸術分野でも、模写や模倣といった行為は、自らの技術を高め、自身のオリジナリティを模索する方法として、非常に有効とされています。

「真似(模倣)」とは、先人達が残してくれた技術・美意識を継承し、自分独自の方向性を見つけていくためのとても大切な作業でもあります。

何かの道を究めんとする際は、目標となる人・作品を見つけ、ひたすらそれを“写す”ことからはじめることをオススメします。


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