読書が趣味だけど、本棚は持っていない。そんな生活を実現する方法が、「ネット書店」を自分の“書庫”として有効活用する方法です。
アマゾンやセブンアンドワイ、楽天ブックスなどのオンライン書店を使えば、ほとんどの本が直ぐに手に入ります。在庫がない本でもアマゾンのマーケットプレイスやブックオフなどの中古書店を使えば、手に入らない本はほぼないといっていいでしょう。
いつでも買えるのですから、一度購入した本も読み終わったら直ぐに処分(マーケットプレイスに出品、もしくはブックオフで売却)してしまえば、収納のための本棚は必要ありません。また読みたくなったら、その時に買い直せばいいのです。
「せっかくお金を出して買ったのに・・・」という“もったいない”意識が働く人も多いかと思いますが、“ほとんど読まない本”を置くためのスペースを確保することで無駄になってしまう空間のことを考えれば、必ずしも『もったいない行為』ではない、といえるのではないでしょうか?
必要な本はネットですぐに取り寄せ、読んだら直ぐネットで売る。希少本などの“一度手放すと二度と読めないかもしれない”というごく一部の本以外は、この方法を使うのも賢いやり方なのかもしれませんね。
- Newer: “真似(模倣)”からはじめる
- Older: 「図書館」を“書庫”として使うテクニック
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.shosaistyle.com/archives/369.html/trackback?_wpnonce=92fb9eddb3
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「ネット書店」を“書庫”として使うテクニック from 書斎インテリアスタイル


