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「図書館」を“書庫”として使うテクニック

次々と発刊される魅力的な書籍の数々に目移りする日々というのは非常に胸躍るものですが、「自分が興味のある本を全て買う」というのは、ほとんどの人にとって困難なことだと思います。

仕事や勉強、趣味の資料なども含めて、限られた予算の中で厳選して本を少しずつ集めていかなければならない“読書狂(ビブリオマニア)”達の悩みは、尽きることがありません。

その悩みを少しでも軽減することができる方法の一つが「図書館」を“書庫”として活用する方法です。

公共施設の中でも、私達の生活において特に有用である図書館。しかしながら、有効的に活用している人はまだまだ少数であるのが現状です。

小説、新書、専門書から雑誌までを無料で閲覧・レンタルすることができる。これほど便利な施設を利用しない手はありません。

最近では、インターネットで蔵書や貸し出し状況などをチェックできる図書館も増えてきましたので、興味を持った本を見つけたら、まずは図書館に置いていないかチェックする。という習慣をつけ、図書館を「自分の本棚の一部」とすることで、一層有意義な“読書生活(ビブリオライフ)”をおくることができるのではないかと思います。


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