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本来“趣味”とは、自分だけのもの、もしくはごくごく狭いコミュニティのためのものだと思います。
しかし、その“趣味”の枠に留まらず、“趣味”を足がかりとして、自分から情報を発信し、多くの人と繋がっていくことで、広く世界(社会)に関わっていくことが出来る人は、単なる「趣味人」を超えた「スペシャリスト」といってもいいでしょう。
それは、必ずしも「ビジネス」として利益を得なければいけない、というものではありません。そういった“繋がり”によって与えられるもの/得られるものは、決してお金だけではないからです。
自分の好きなことで、自分だけでなく周りの人も幸せにすることが出来る。
それはとても素敵なことでしょうし、そういったことのために『書斎』が役に立てば、と、私は願っています。
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