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資料閲覧に「書見台」を活用する

「書見台」とは、本を開いた状態で立てておくことができる道具のことをいいます。

時代劇などでも書見台の前で正座して本を読むシーンが度々登場するなど、日本でも昔から使用されているアイテムです。

資料を見ながら文章を書いたり、PC作業をしたりといった時に、この「書見台」は非常に役に立ちます。

主なメリットとしては、

  • ・本を固定できるため、両手を使う作業(キーボード入力など)が容易
  • ・PCのモニタと同じ状態になるので、目線の移動や対象比較などがしやすい。
  • ・目線が高くなるので、自然と姿勢(背中・首の角度など)が正しくなる。

といった効果があります。

そもそもパソコンのディスプレイ自体が「書見台」のようなものなので、なるべく同じスタイルで作業が出来たほうが、目や体が疲れずに済む、というわけです。

資料を見ながらパソコン作業をすることが多い人などに、特におすすめなアイテムです。


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