最近では、「一家に一台」から「一人一台」が当たり前になってしまっているパソコン。
仕事にパソコンを使っている人などは、一人で複数のパソコンを使い分けているようなケースも珍しくなくなってきたかと思います。
一昔前までは、「パソコンなどなくても生きていける」というような意見も良く聞きました。
確かに、その通りではあるのかもしれませんが、こと“書斎”に関して言えば、知的作業におけるパソコンは、その可能性を何十倍・何百倍と広げてくれる強力な“武器(ツール)”であるということは言うまでもありません。
書斎を趣味や仕事をはじめとした“知的作業”の空間である、と考えているのであれば、パソコンは必須アイテムといえるでしょう。
様々な作業を低コストで実現でき、多くの人に向けて自ら情報を発信することができる端末であるパソコンは「万能機器」と言われるだけの価値はあると思います。
しかし、全てをコンピュータ化してしまう必要はありません。
メールではない手書きの手紙の良さというものがあるように、アナログな道具もデジタル機器も、それぞれ一つの“ツール”として考えて、作業ごとに最適なツールを取捨択一すればよいのだと思います。
ツールはあくまでツールであり、「それを使って何をするのか?」ということこそが重要なのですから。
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