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書斎に「内鍵」を付ける方法

書斎が“自分ひとりになれる場所”である以上、出来れば『内鍵』を付けることをおすすめします。

といっても、しっかりとした鍵をつける必要はありません。

「鍵をかけることが出来る」という状況こそが重要であり、鍵をかけるという行為によって「ここは“自分だけの聖域”である」という意識を、本人にも他の人にも感じてもらうことが出来るからです。

『内鍵付きのドアノブ』ならホームセンターなどでも売っており、自分で交換することも可能ですのでおすすめです(※)

※災害時などのために反対側からでもコイン1枚で開けることが出来る仕組みになっているので防犯的メリットは低いかもしれません(室内ドアの鍵としては一般的)

しかし、内鍵をかけてしまうと家族との意思疎通が困難になる、という問題が起こる可能性があります。

心配な方は、内鍵と一緒に“インターフォン”を設置するといいかもしれません。ちょっとした連絡などのためにわざわざ家族にドアをノックしてもらう、という手間をかけさせるのは忍びないですしね。

リフォーム工事が必要になってしまうかもしれませんが、ドアに『シリンダー錠』を取り付けるというのものも一つの手です。

『自分専用の部屋の鍵』を持っている

そう思うと、どこかワクワクした気分になりませんか?


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