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本棚などの大き目の収納家具を用意する際に見落としがちなのが、「床の補強工事」です。
書籍類(紙)というのは意外と重いものです。
引越しをしたことがある人は、大き目のダンボール箱に本を積めてしまい、運ぶ際に苦労した経験がある方も多いかと思います。そんな本を何百冊、何千冊と収納する本棚を支えるには、通常の床では力不足である場合が多いのです。
よって、地震などにも備えて書庫はなるべく上階には作らないようにしたほうが賢明です。
二階に書斎がある場合は、それとは別に小さくてもいいので一階に「書庫」を作るようにしたほうがいいでしょう。
また、造り付けの本棚を作る際には、業者の人に床をチェックしてもらうのを忘れないようにしてください。
以前、本を溜め込みすぎてアパートの床が抜けてしまった、というニュースがありましたが、愛書狂(ビブリオマニア)の方々は、決して人事ではないということを心に留めておいてください。
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- 「本棚」のために床を補強しよう! from 書斎インテリアスタイル


