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“和”と“洋”どちらの書斎を作る?

「書斎」のイメージを大きく2つに分けるとすれば、『畳部屋に座卓を置いた、昔の文豪書斎風の部屋』と、『重厚な書斎机と椅子、本棚に囲まれた部屋』のどちらかを思い浮かべる人が多いのではないかと思います。

では、“和”と“洋”どちらのインテリアテイストが書斎には向いているのでしょうか?

これは一概に判断できるものではありません。「和室」と「洋室」それぞれに異なるメリットがあり、それを利用する人によってどちらが向いているのかが異なるものだからです。

そこで、“和”と“洋”両方の書斎の持つメリットをまとめてみました。

「洋室書斎」のメリット

机や椅子、収納などの種類が非常に豊富ですし、“いかにも”な書斎を作ることが出来ます。

また、背の高い家具も置きやすいので、書斎と書庫を一緒にしたり、全て機能を1つの部屋に集中させたい場合などに、特に向いているかと思います。

「和室書斎」のメリット

床全体を使うことが出来るため、ちょっとした資料を広げたりするのに便利です。

また、家具をいくつも買い揃える必要がないため、狭いスペースでも快適な書斎空間を作ることが出来ますし、広いスペースをより広々と使うことができるのも魅力的です。

こういったように、「自分がどんな書斎を作りたいのか?」がハッキリとすれば、「“和”と“洋”どちらのインテリアテイストが向いているのか?」というものが、自ずと分かってくるのではないかと思います。


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