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家族それぞれが「自分だけの書斎」を持つためのテクニック

書斎とは「自分ひとりになれる場所」です。そして、そういった空間は、本来“個人に1つずつ必要なもの”であるはずです。

家の主人だけでなく、家族それぞれが「自分だけの書斎」を持っている。これが理想のカタチです。

しかし、家族それぞれに専用の部屋を確保する、というのは困難な場合がほとんどではないでしょうか?

そこで、そういった場合は『1つの部屋をパーティションで区切る』という方法をおすすめします。

リフォーム工事等でしっかりとした壁を作っても良いですし、大きめの本棚やカーテンなどを使って“心理的な壁”を作ってあげるだけでも随分と違うかと思います。

この“心理的な壁”を作るということが最も重要なのです。

書斎においては、それぞれの占有スペースを「絶対不可侵」のものとし、許可なく他の人が入れないようにするのが原則です。収納スペースを共有する場合も、それぞれの収納場所を明確に区切っておいたほうが、後々問題が起こりにくいものです。

また、書斎を使用する時間が異なる場合は、『家族全員で1つの書斎を共有する』という方法もあります。

その場合は各人の使用スケジュールをしっかりと決め、自分のもの以外には極力触れないようにし、家族それぞれが思い思いの“書斎生活”を楽しめるように心がけてください。


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