Sponsored Link
開放的で太陽の光が燦々と降り注ぐ明るい部屋・・・
理想的な住まいのカタチを考えるとき、そんなイメージを浮かべる人も多いのではないでしょうか?
確かに、リビングなどのスペースを光も風も存分に取り込める開放的な空間プランにすることは、住まいづくりの一つの“定石”でもあります。
しかし、こと「書斎」に限ってみれば、必ずしもこの定石が正しいとは限りません。
直射日光は気分を落ち着かなくさせ、集中を妨げる効果がありますし、書籍類に光が厳禁であることは言うまでもないからです。
よって、書斎を作る際は直射日光が当たらない、最小限の採光プランというものを考える必要があります。
書斎の中は少し暗めにして、定期的に気分転換をかねて外に出ることで、日光を存分に浴びるようにする。というのも良いでしょう。
そういった意味でも、住宅の間取りを考える際に、とかく敬遠されがちな「北向きの部屋」を「書斎」(または「書庫」)にするというのは良いアイデアかもしれません。
日の光が存分に射し込む部屋はリビングや客間にして、少し暗めの部屋を書斎にする。
まさに一石二鳥のプランといえるのではないでしょうか?
- Newer: 「物置部屋」や「ウォークインクローゼット」を書斎にする
- Older: どこでも「書斎」にすることが出来る!
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.shosaistyle.com/archives/329.html/trackback?_wpnonce=b2b426d09d
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「北向きの部屋」を書斎にする from 書斎インテリアスタイル


