“書斎を作る”ということは『自分だけの空間(領域・テリトリー)を作る』ということでもあります。
家族それぞれが「自分だけの空間」を持つ、というのは、自己を高めていくうえで非常に大切なことです。
他人の目を気にせず、誰にも批判されることなく、自分だけの価値観で物事を考え、行動できる場所。それが「書斎」なのです。
よって、書斎はある種の『聖域』であり、他の人が許可なく立ち入ることが出来ない場所であるべきです。
誰にでも、他の人に土足で踏み入られたくない部分というものがあるはずです(それは家族であっても同様です。)
そんな“不可侵領域”を“空間”に置き換えたものが「書斎」なのです。
それは、自分という“個”を保つためにも決して欠かすことができないものだと、私は思います。
貴方が一人前の大人であるならば、出来る限り「自分だけのプライベートな空間(=書斎)」を一つは持つべきではないでしょうか?
- Newer: 「書斎」って、どんな部屋?
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.shosaistyle.com/archives/324.html/trackback?_wpnonce=205fa93058
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「書斎」を持つことは『知的生活』の第一歩! from 書斎インテリアスタイル


