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「書斎」って、どんな部屋?

“自分の書斎を持つ”というのは、多くの人が憧れていることだと思います。

雑誌やテレビなどでも、時折有名人の書斎などが紹介されますし、記念館などで公開されている文筆家の方々の書斎などを見ると、彼らの人間性や生活の一部が垣間見え、実に興味深いものです。

それでは『書斎』とは、どのような空間のことを指すのでしょうか?

「書斎」を辞書で調べてみると“本を読んだり、書き物をしたり、研究をしたりするための部屋”とあります。

私はこれを拡大解釈して『自分の好きなこと・やりたいことに思う存分集中する(楽しむ)ための空間』と考えました。こう考えれば、書斎の定義は実に幅広いものになります。

純粋に読書を楽しんだり、執筆活動をしたりするといった典型的な書斎もあれば、音楽を作ったり、絵を描いたりといったクリエイティブな活動の場になる場合もあるでしょう。コレクターが自分のコレクションをディスプレイするといった、ギャラリーの様な空間があってもいいですね。

『自分がやりたいことをするため“だけ”の場所』そんな「書斎」を貴方も持ってみたいと思いませんか?


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